自然のいとなみ

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新緑のコグルミ谷

日曜日は駐車場が混雑するためあまり出かけたくはないのですがまた雨になるし・・・。

2週間で山は新緑に覆われていました。駐車場にはすでに数台が止めてありました。最近は路上にあふれることがあります。
きょう5/9のコースはコグルミ谷を上りカタクリ峠→白船峠→真の谷→カタクリ峠→コグルミ谷登山口という距離的にも楽ないつものコースです。コグルミ谷の下部ではヤマブキソウが咲き始めていました。ニリンソウは上部が見頃です。白船峠への稜線ではイワカガミが咲き始めていました。イワウチワは終わっています。アカヤシオが咲いています。カタクリはほぼ終わっていますが広範囲で少し見られました。
コグルミ谷では往復で撮影しています。
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26mm F2.8 1/160  少し横道へクマガイソウの様子を見てきました。まだ蕾は見えませんが昨年と同じくらい咲くようです。  

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64mm F3.5 1/250  駐車場から登山口までの道路上から見た山肌です。緑が鮮やかになってきました。鞍掛峠を越える道は2ヶ所で工事のため片側交互通行になっています。

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26mm F2.8 1/200  コグルミ谷登山口です。ここではいつも登山届けを出しています。am6.55に出発です。

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26mm F2.8 1/100  57mm F3.4 1/125コグルミ谷登山口近くでよく見られました。細い軸に蕾が付いているようですが私の目ではよく分かりません。  

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57mm F3.4 1/125  特徴のある葉ですね。

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57mm F3.4 1/200  小さな花ですが綺麗です。シャッター速度を遅くして絞りを2段くらいでも絞ればもう少しピントがはっきり合うかも知れません。面倒なので全てオートでの撮影です。

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26mm F2.8 1/80  大きくて目立つ花は写真に撮りたくなります。 

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26mm F3.1 1/320

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57mm F3.4 1/80

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26mm F2.8 1/80  タテ谷分岐の道標が中央に見えます。登山口からまだ10分程度の場所です。

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26mm F2.8 1/200  左側に3本まっすぐに伸びる木があります。数年前まではもっと太い木がほかにも沢山ありましたが土石流で流れてしまいました。たしか「オニグルミ」「サワグルミ」という名札が付いていたように思います。

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26mm F2.8 1/250  コグルミ谷上部ではニリンソウがよく咲いていました。登山口近くではもう全く見られません。

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26mm F2.8 1/200  標高800mあたりが見頃のようです。

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26mm F3.5 1/400  カタクリ峠では萎れた花もありましたが咲いているものにも出会えました。カタクリ峠という名前ほど多くはありませんがもっと増えるといいです。

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57mm F4.3 1/320  
続きは次回に。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
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by attilia | 2010-05-10 19:25 |

白船峠のあたりを一回り

4/25に出かけた白船峠の続きです。
その前にコグルミ谷登山口からカタクリ峠までにあった花の説明パネルです。
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64mm F3.5 1/80  コグルミ谷入口のものです。かなり汚れてきました。

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91mm F3.8 1/80  長命水の広場にあるものです。今日はニリンソウが多く咲いてきていました。

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64mm F3.5 1/200  カタクリ峠のものです。今日はカタクリの蕾の数が増えてきました。
コグルミ谷では前回からあまり変化が無いのでパスします。次回来るときにはオドリコソウ・ヤマブキソウ・ニリンソウなどが数多く咲いていると思います。

一気に白船峠です。途中のイワウチワにもあまり変化はありませんでした。白船峠ではカタクリの蕾がまとまって出てきていました。昨年大変多く咲いているときに来たという人にも会いました。ただ、ロープなどによる立ち入り規制は全くありませんから歩き回ると踏んでしまいそうな所に生えています。
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26mm F2.8 1/320  白船峠です。ザックの左側(画面には写っていない左側)を山口バス停・坂本谷分岐まで下り、右側、藤原岳からの道をここへ戻ってきます。カタクリは咲きそうなものもありましたが朝早かったので蕾でした。帰りには一輪だけ開いていました。

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49mm F5.2 1/320

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26mm F3.1 1/320

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26mm F4.4 1/320  ヤブレガサはかなり開いてきました。ヤブレウチワでも良いような形です。

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26mm F3.5 1/320  まだ芽吹きのない林です。木に付けられている赤いマークより上までは積雪はないのでしょう。冬は雪で道が見えませんからマークは大切です。

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26mm F4.4 1/320  今来た白船峠からの道や山口バス停への下山道、藤原岳への登山道などの交差点です。坂本谷へはまだ立ち入り禁止です。ここは標高約840m。これから藤原岳への道を登ります。

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26mm F3.5 1/400  交差点からは少し急な道を雑木林の中を登ります。この上には送電鉄塔がいくつもありますが道はその横を通ります。もともとは鉄塔の保守管理用に作られた道なのでしょう。鉄塔下は砂利で固められていますがカタクリの蕾がある場所もありました。このような所でもカタクリには良い環境なのかも知れません。

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520mm F6.3 1/400  鉄塔の下からの眺めです。写っているのは多分梅林のある公園だと思います。今は「ぼたん祭り」が開かれているようです。そのような案内板がありました。

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26mm F4.4 1/500  さらに登ると小屋が建っていました。外からは所有者・管理者が誰なのか分かりませんが電力会社のもののようです。

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26mm F4.9 1/500  縦走路の稜線近くになると雑木林が少なくなり草地になります。そのためマークも少なくなり見失ってしまいました。踏み跡を頼りに登ろうとあたりを見ると草の中、左側へ登る道がありました。右側にある鉄塔の下へ行くはずが少し変です。下を見ると鹿の糞があり、草も食べられて短くなっています。踏み跡は鹿の歩いた跡でした。

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26mm F4.9 1/640  ヘリポートのようなものができていました。見晴らしの良い場所です。

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26mm F4.9 1/800  稜線上にある鉄塔から見た御池岳です。その前にある谷が真の谷です。鉄塔の位置は標高約1130mです。交差点から300m近く登ったようです。本来の登山道は先にある鉄塔の下に出ます。マークが分からなくなり草地の中を歩いて登ってしまいました。

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100mm F5.6 1/400  白船峠方向から団体が登ってきました。40人の団体だそうです。バスで来れば登り口でバスから降り、下山すればすぐにバスで移動でき楽だと思います。

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57mm F4.3 1/400  白船峠まで降りてきました。カタクリが咲いていましたので撮影しているとバックに登山者が。その人を入れるため急いでシャッターを。11時15分でした。

このまま帰途につきましたがカタクリ峠でシートを広げて休んでいる4人家族がいました。小学校低学年の男児とそのお姉さんとご両親です。12時ちょうどでしたが一番小さい子には少しきつかったようです。御池岳(丸山)を経由して鈴北岳から鞍掛峠へ下る予定だったようですが丸山へ行くのはやめて直接鈴北岳へ行くことにしたようです。私が山へ来るときは自分の体力、体調だけを考えていますが小さい子供と一緒だと大変だろうと思います。ただ、男児は疲れてぐったりしているのではなく走り回ったり元気にしていました。登山口には13時30分到着です。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)  
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by attilia | 2010-04-26 18:28 |

真の谷からカタクリ峠

またホームページのファイルの変更をしてしまいました。うまく開かないページができているかも知れません。お手数ですが"アサギマダラと自然の入口"で検索してください。ページの内容に変化はありません。

(今日は真の谷で撮影した最後の写真です。ようやく一区切りです)
以前、真の谷で人に会うことはありませんでした。今日は数人にお会いしました。ネコノメソウ類はまだあまり咲いていません。ニリンソウももう少し先です。花いっぱいの谷の状態ではありませんがゆったりした気分のいい谷です。上流に向かって撮影順に載せています。
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26mm F4.4 1/500  白船峠から真の谷に下りたあたりには流木が折り重なっている場所があります。これより下流ではどのようになっているのか興味があります。以前地元の方の話ではシャクナゲがこの下流でよく咲いている場所があると言うことです。そこも見たいのですが今日は上流に戻ります。

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26mm F3.1 1/320  数年前、大出水で藤原岳坂本谷が壊滅的な打撃を受けたことがあります。その結果坂本谷へはまだ立ち入り禁止のままです。その時この真の谷・コグルミ谷にも大きな被害がありました。コグルミ谷の地形は変わってしまいました。真の谷も河床が削られ以前とはかなり変化してしまいました。そのうちこれが真の谷の姿として定着するのでしょう。

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26mm F4.4 1/500  バイケイソウはどこへ行っても沢山生えています。毒があるため鹿なども食べないのかも知れません。

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167mm F4.3 1/320  足下からリスが飛び出し近くの木に登っていきました。

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520mm F5.6 1/250  正面から見ると緊張しているような顔と見たのですが何枚かの写真を撮り、デジタルズームの設定などをしているうちにリスは眠くなってきたような顔つきになってきました。5m程しか離れていないので話しかけながら何とかそこに留まってもらいました。

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26mm F4.4 1/500  正面の常緑樹はそのうちこの谷のシンボルになるかも知れません。もっと大きく育ってほしいです。

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26mm F4.4 1/500  白船峠から斜めの道を下るとこの大きな岩の上流に出られます。近くにはテント場として利用されている広場があります。このあたりから川には水が流れ始めます。下流には水がないのに上流には魚の姿を見ることもあります。

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26mm F4.4 1/400  藤原岳・御池岳周辺では谷川で水を見ることは殆どありませんがここではいつも水音が聞こえます。そのためにこの谷が何か落ち着く場所と感じるのかも知れません。

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57mm F4.8 1/400  目を引く花はあまり咲いていなかったのですがこの花だけは少し咲いていました。藤原岳の山頂付近にはピンクや紫、青っぽいものなどがありますが今日は白い花だけでした。

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57mm F3.4 1/200

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45mm F5.7 1/500

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57mm F4.3 1/320  エンレイソウは目立たない花ですが咲いていると気になります。派手でない花もいいですね。

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57mm F5.4 1/320  このミヤマカタバミは少しピンクが掛かっているのでしょうか。開けば真っ白になるのでしょうか。シワだらけでたたまれているのですね。

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26mm F3.5 1/320  カタクリ峠に戻ってきました。予定より少し遅れてここに到着です。途中ゆっくりしすぎました。この後は朝来た道を帰るだけです。予定では2時30分に登山口に着く予定でしたが20分に着きました。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
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by attilia | 2010-04-21 09:14 |

カタクリ峠から白船峠へ

4/18に出かけた御池岳周辺の続きです。
その前に「庭のキジョランに2頭の幼虫がいました。3~4令です。」

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26mm F3.5 1/400   カタクリ峠は海抜950m程度です。登山口が約500mですから450m程度登りました。峠には数人の方たちが休んでいました。多くは御池岳(丸山)へ行かれる方ですが一人周辺の林の中をうろうろしている人がいました。近くにやってきて「藤原岳は見えませんね」と言われました。このあたりの道はどこも展望はよくありません。
登山口の雑木林では新芽が伸び出し薄いベールが掛かったように見えていましたが稜線上ではまだその気配はありません。木々はびっしり生えていますが明るい雑木林です。この谷だけでなく藤原岳・御池岳周辺の登山道には各所に写真入りで植物の説明がされています。盗掘をする人がいないことを前提にしていますから植物は大切にしていただきたいと思います。

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26mm F2.8 1/250

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30mm F3.6 1/320   なだらかな稜線上の道を行くと次第にイワカガミの葉が地面を埋めてきました。五合目でイワウチワを見ているので今年はここでも見られそうです。  イワウチワ 咲いていました。

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26mm F3.5 1/400

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30mm F4.5 1/320

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37mm F3.8 1/320  かなりの花が咲いていました。蕾の方が多いのでしばらくは楽しめます。イワカガミは五月になってからです。イワウチハの十倍以上、一面イワカガミの場所もあります。

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26mm F3.1 1/320  縦走路は狭い場所もありますが危険はありません。

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26mm F4.9 1/400  白船峠に近づくと小さなピークがあります。そこが冷川岳だと思っていたのですがピークの南側、少し下がったところに標識があります。標識の周辺にある赤茶色の植物がイワカガミです。満開の時は見事です。バックの山並みは御池岳のテーブルランドです。

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26mm F3.1 1/400  ここが白船峠です。北側から来ましたから正面が藤原岳方面・南側です。左は坂本谷・山口バス停方面。右が今日向かう真の谷への道です。
ここに着いた時、数人が立ち話をしていました。以前来たときに真の谷へ下ろうとしたらすぐに道が解らなくなり急いで戻ったということです。実際踏み跡も無いような場所が多いので初めて歩くときはマークのテープやペンキに注意していなければ迷ってしまいます。

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26mm F4.4 1/500  真の谷へ行く前に左の坂本谷方面への道を少し下りました。ヤブレガサを見るためです。峠のすぐ下には雪が残っていました。  この続きは次回。
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by attilia | 2010-04-19 15:30 |

コグルミ谷周辺

今日は三重県北部の鈴鹿山脈御池岳登山道・コグルミ谷へ行ってきました。カタクリ峠から白船峠を経由して真の谷へ下り、その谷も歩いてきましたがそれは後日掲載します。

今日の掲載は自動車道から見たコグルミ谷登山道の最上部までです。谷の下部ではネコノメソウ類がありますが盛りを過ぎている種類もありました。ミノコバイモは多くはありませんが毎年行くたびに見られます。ニリンソウは谷の下部では咲き始めていますがまだ一部で咲いているだけです。キクザキイチゲは岩の上で数輪咲いていました。イワウチワはカタクリ峠から白船峠までの間ではかなり咲き始めていました。昨年より見応えがありました。これは5合目のものです。カタクリにはまだ早く、蕾を見ることができただけです。写真の枚数が多すぎますが・・・・。
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26mm F3.9 1/320

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26mm F2.8 1/160

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57mm F3.4 1/80

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57mm F3.4 1/80

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26mm F2.8 1/160

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49mm F3.3 1/160

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26mm F2.8 1/125

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26mm F2.8 1/250

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26mm F2.8 1/200

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26mm F2.8 1/200

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26mm F2.8 1/160

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49mm F3.3 1/160

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26mm F4.9 1/400

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26mm F3.1 1/400

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26mm F3.5 1/400
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
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by attilia | 2010-04-18 21:33 |