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自然のいとなみ

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庭の花2

朝のうちはぐずついた空模様でしたが日中はよく晴れました。昨日に続いて庭の花です。

ツツジ類は数種咲いています。私にはこの連休になると「ヨドガワ」といっている花が咲き、その周りを「クロアゲハ」が飛ぶというイメージが定着しています。今年はまだクロアゲハは見ていません。
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ナンテンに変わった花が付いていました。綺麗ですが変です。
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ニシキギは花より実や紅葉の方がいいですね。
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これはコデマリのようです。自然に生えてきました。
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ここまでは昨日撮影したものです。今日は・・・
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26mm F3.5 1/400

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26mm F2.8 1/160

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57mm F3.4 1/200
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-29 19:52 | 庭・花

庭は花盛りです

よく降った雨も上がり久しぶりに庭の写真を撮ってきました。

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41mm F3.1 1/200  何時も同じものですが種を蒔いたラベンダーは発芽数がかなり増えました。まだ双葉の状態です。

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26mm F2.8 1/250  オオミスミソウは今年殆ど咲きませんでした。昨年の初夏に水切れで葉が枯れてしまいました。全てが枯れたのかと思っていたのですが枯れたのは1/3程度でした。また夏越しに失敗するような気がしています。  

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41mm F3.9 1//400  花蓮の葉が水面に出てきました。これは大賀蓮です。家の庭では咲きづらい品種です。

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26mm F2.8 1/100  ここにはエビネのほかにヒトリシズカ・フタリシズカがあります。

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26mm F2.8 1/100  もうフタリシズカの花穂が出てきました。花穂が多すぎてごちゃごちゃしすぎです。

今日は花が少なかったのですが近いうちに・・・。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-28 18:37 | 庭・花

白船峠のあたりを一回り

4/25に出かけた白船峠の続きです。
その前にコグルミ谷登山口からカタクリ峠までにあった花の説明パネルです。
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64mm F3.5 1/80  コグルミ谷入口のものです。かなり汚れてきました。

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91mm F3.8 1/80  長命水の広場にあるものです。今日はニリンソウが多く咲いてきていました。

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64mm F3.5 1/200  カタクリ峠のものです。今日はカタクリの蕾の数が増えてきました。
コグルミ谷では前回からあまり変化が無いのでパスします。次回来るときにはオドリコソウ・ヤマブキソウ・ニリンソウなどが数多く咲いていると思います。

一気に白船峠です。途中のイワウチワにもあまり変化はありませんでした。白船峠ではカタクリの蕾がまとまって出てきていました。昨年大変多く咲いているときに来たという人にも会いました。ただ、ロープなどによる立ち入り規制は全くありませんから歩き回ると踏んでしまいそうな所に生えています。
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26mm F2.8 1/320  白船峠です。ザックの左側(画面には写っていない左側)を山口バス停・坂本谷分岐まで下り、右側、藤原岳からの道をここへ戻ってきます。カタクリは咲きそうなものもありましたが朝早かったので蕾でした。帰りには一輪だけ開いていました。

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49mm F5.2 1/320

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26mm F3.1 1/320

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26mm F4.4 1/320  ヤブレガサはかなり開いてきました。ヤブレウチワでも良いような形です。

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26mm F3.5 1/320  まだ芽吹きのない林です。木に付けられている赤いマークより上までは積雪はないのでしょう。冬は雪で道が見えませんからマークは大切です。

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26mm F4.4 1/320  今来た白船峠からの道や山口バス停への下山道、藤原岳への登山道などの交差点です。坂本谷へはまだ立ち入り禁止です。ここは標高約840m。これから藤原岳への道を登ります。

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26mm F3.5 1/400  交差点からは少し急な道を雑木林の中を登ります。この上には送電鉄塔がいくつもありますが道はその横を通ります。もともとは鉄塔の保守管理用に作られた道なのでしょう。鉄塔下は砂利で固められていますがカタクリの蕾がある場所もありました。このような所でもカタクリには良い環境なのかも知れません。

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520mm F6.3 1/400  鉄塔の下からの眺めです。写っているのは多分梅林のある公園だと思います。今は「ぼたん祭り」が開かれているようです。そのような案内板がありました。

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26mm F4.4 1/500  さらに登ると小屋が建っていました。外からは所有者・管理者が誰なのか分かりませんが電力会社のもののようです。

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26mm F4.9 1/500  縦走路の稜線近くになると雑木林が少なくなり草地になります。そのためマークも少なくなり見失ってしまいました。踏み跡を頼りに登ろうとあたりを見ると草の中、左側へ登る道がありました。右側にある鉄塔の下へ行くはずが少し変です。下を見ると鹿の糞があり、草も食べられて短くなっています。踏み跡は鹿の歩いた跡でした。

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26mm F4.9 1/640  ヘリポートのようなものができていました。見晴らしの良い場所です。

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26mm F4.9 1/800  稜線上にある鉄塔から見た御池岳です。その前にある谷が真の谷です。鉄塔の位置は標高約1130mです。交差点から300m近く登ったようです。本来の登山道は先にある鉄塔の下に出ます。マークが分からなくなり草地の中を歩いて登ってしまいました。

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100mm F5.6 1/400  白船峠方向から団体が登ってきました。40人の団体だそうです。バスで来れば登り口でバスから降り、下山すればすぐにバスで移動でき楽だと思います。

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57mm F4.3 1/400  白船峠まで降りてきました。カタクリが咲いていましたので撮影しているとバックに登山者が。その人を入れるため急いでシャッターを。11時15分でした。

このまま帰途につきましたがカタクリ峠でシートを広げて休んでいる4人家族がいました。小学校低学年の男児とそのお姉さんとご両親です。12時ちょうどでしたが一番小さい子には少しきつかったようです。御池岳(丸山)を経由して鈴北岳から鞍掛峠へ下る予定だったようですが丸山へ行くのはやめて直接鈴北岳へ行くことにしたようです。私が山へ来るときは自分の体力、体調だけを考えていますが小さい子供と一緒だと大変だろうと思います。ただ、男児は疲れてぐったりしているのではなく走り回ったり元気にしていました。登山口には13時30分到着です。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)  
by attilia | 2010-04-26 18:28 |

ふたたび白船峠へ

また白船峠へ行ってきました。先回ヤブレガサを見た所をさらに「山口・坂本谷分岐」まで下りました。そこから稜線上の送電鉄塔の足下まで登りそこからまた白船峠へ下りました。この途中に中電の山小屋やヘリポートがありました。このことはまた後日。今日は登山口を探すために歩いたこともありますが25000歩を越える歩行でした。

朝、カタクリ峠から来るときに冷川岳(1050m)の北側少し高い(1060m)所に見たことのない道標がありました。
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26mm F4.4 1/400  写真を撮しておいたのですが帰りにそこを通ると道標で示された方向から登ってきた人がいました。

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26mm F4.4 1/320  登り口がどこなのかお聞きすると山口地区を流れている冷川を少し上ったところで川を渡って山へ入ると教えて戴きました。以前時々利用していた白船峠から山口バス停への下山道の登り口近くです。

帰りに立ち寄ってきました。
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26mm F4.4 1/400  山口バス停への道を降りてくる場所です。今日は用水路の水が勢いよく流れていました。田んぼに水を張っているのかも知れません。この先に炭焼き小屋がありそこへ左側から杉林の中を降りてくる道が通常のルートです。
この地区にある田畑は電気柵で囲まれています。一般家庭の庭も囲っている所があります。一時は耕作を諦めてしまった場所にも電気柵が設置されていました。

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26mm F2.8 1/50  炭焼き小屋の向こう側を細い舗装道路があります。その道を今左から来たのですがそこをもっと右方向へ行きます。

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26mm F2.8 1/80  これは杉林の中に沢山ありました。


気がつくとキジョランも生えていました。道路沿いだけでもかなりの株数でした。
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丸い食痕があり、昨年卵も生み付けられたようです。幼虫は見つかりませんでした。

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26mm F2.8 1/80  以前時々利用していた登山口です。ここにも炭焼き小屋がありますから山の上で教えていただいた登山口はこちらだったようです(この道を少し登るとヒトリシズカの群落があります)。この前をさらに舗装道路を進むと冷川沿いの道になります。

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73mm F3.6 1/80  舗装道路が無くなると道路脇に矢印がありました。

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26mm F3.5 1/400  ここを渡った向こう側の山に登山道があるようです。藤原岳を登り、白船峠から下山することはよくありましたが次回はここから登ることも考えてみます。

ここの白瀬(白船)峠登山口で二人連れにお会いしました。藤原岳表道を登り白船峠から下りてきたそうです。途中30㎏位の荷物を背負った電力会社関係者とお会いしたそうです。上空を通っている送電線が一部切れたのでその修理をするための下準備だそうです。稜線近くの送電線下には電力会社の山小屋があり、近くにはヘリポートもありますから寝泊まりをしたりヘリで人や物を運んだりといった作業ができるようになっているようです。
キジョランを鬼女ランとお話ししたら名前を変えてほしいと言っていました。何気なく聞いている名前でも気になる人もいるのですね。「ママコノシリヌグイ」は名前を変えた方が良いと思います。

CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-25 23:00 |

庭にあるもの

雨がよく降ります。今日は畑に出かけてジャガイモを見てきました。メークインは大体生えそろいましたがほかのものはようやく芽が出てきたものなどでまだまばらです。耕耘機で畑全体を一通り耕しておきました。昨年植えていたヒマワリが生えてきていましたから必要なだけ植え替え、残りは目をつむっておこしてしまいました。

庭ではプランターに蒔いたネギとラベンダーが生えてきています。
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108mm F4.5 1/400  ネギは二つに折れ曲がって発芽するので見た目ほど混み合ってはいません。

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57mm F4.8 1/400  ラベンダーはイギリス系のようです。フランス系の四季咲きラベンダーはあるのですが香りがいまいちなのでイギリス系を蒔いてみました。沢山発芽しています。

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57mm F3.4 1/125  家の庭の植木鉢でチゴユリが咲いていました。赤花を購入したこともあるのですが2~3年で無くなってしまいました。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-24 17:28 |

アサギマダラの幼虫

数日前、鉢植えのキジョランにアサギマダラの幼虫が2匹いるのを見つけました。昨年も同じ鉢で2頭が成虫になりました。写真は4/21撮影です。
卵を産ませようと一時キジョランにネットを掛けて雌を入れておいたのですがその時は卵を探しても見つかりませんでした。そのため冬の間は観察することもなく、写真を撮ることもなく雨が当たる庭の一角に放置していたものです。卵がいくつ産み付けられていたのか分かりませんが私の目も悪くなったと実感しました。
卵を産ませるには暖かくしないといけないようですね。今年その機会があったら部屋の中へ鉢を持ち込んで試そうと思います。
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57mm F3.4 1/50  小さい方の幼虫です。3令なのでしょうか。4令でしょうね。

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57mm F3.4 1/80  大きい方の幼虫です。発見後脱皮したかも知れません。終令幼虫なのでしょうか。

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49mm F3.3 1/80  キジョランの葉はまだありますからこのままにしておきます。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-22 12:17

真の谷からカタクリ峠

またホームページのファイルの変更をしてしまいました。うまく開かないページができているかも知れません。お手数ですが"アサギマダラと自然の入口"で検索してください。ページの内容に変化はありません。

(今日は真の谷で撮影した最後の写真です。ようやく一区切りです)
以前、真の谷で人に会うことはありませんでした。今日は数人にお会いしました。ネコノメソウ類はまだあまり咲いていません。ニリンソウももう少し先です。花いっぱいの谷の状態ではありませんがゆったりした気分のいい谷です。上流に向かって撮影順に載せています。
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26mm F4.4 1/500  白船峠から真の谷に下りたあたりには流木が折り重なっている場所があります。これより下流ではどのようになっているのか興味があります。以前地元の方の話ではシャクナゲがこの下流でよく咲いている場所があると言うことです。そこも見たいのですが今日は上流に戻ります。

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26mm F3.1 1/320  数年前、大出水で藤原岳坂本谷が壊滅的な打撃を受けたことがあります。その結果坂本谷へはまだ立ち入り禁止のままです。その時この真の谷・コグルミ谷にも大きな被害がありました。コグルミ谷の地形は変わってしまいました。真の谷も河床が削られ以前とはかなり変化してしまいました。そのうちこれが真の谷の姿として定着するのでしょう。

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26mm F4.4 1/500  バイケイソウはどこへ行っても沢山生えています。毒があるため鹿なども食べないのかも知れません。

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167mm F4.3 1/320  足下からリスが飛び出し近くの木に登っていきました。

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520mm F5.6 1/250  正面から見ると緊張しているような顔と見たのですが何枚かの写真を撮り、デジタルズームの設定などをしているうちにリスは眠くなってきたような顔つきになってきました。5m程しか離れていないので話しかけながら何とかそこに留まってもらいました。

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26mm F4.4 1/500  正面の常緑樹はそのうちこの谷のシンボルになるかも知れません。もっと大きく育ってほしいです。

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26mm F4.4 1/500  白船峠から斜めの道を下るとこの大きな岩の上流に出られます。近くにはテント場として利用されている広場があります。このあたりから川には水が流れ始めます。下流には水がないのに上流には魚の姿を見ることもあります。

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26mm F4.4 1/400  藤原岳・御池岳周辺では谷川で水を見ることは殆どありませんがここではいつも水音が聞こえます。そのためにこの谷が何か落ち着く場所と感じるのかも知れません。

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57mm F4.8 1/400  目を引く花はあまり咲いていなかったのですがこの花だけは少し咲いていました。藤原岳の山頂付近にはピンクや紫、青っぽいものなどがありますが今日は白い花だけでした。

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57mm F3.4 1/200

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45mm F5.7 1/500

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57mm F4.3 1/320  エンレイソウは目立たない花ですが咲いていると気になります。派手でない花もいいですね。

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57mm F5.4 1/320  このミヤマカタバミは少しピンクが掛かっているのでしょうか。開けば真っ白になるのでしょうか。シワだらけでたたまれているのですね。

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26mm F3.5 1/320  カタクリ峠に戻ってきました。予定より少し遅れてここに到着です。途中ゆっくりしすぎました。この後は朝来た道を帰るだけです。予定では2時30分に登山口に着く予定でしたが20分に着きました。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-21 09:14 |

白船峠から真の谷へ

4/18に出かけた御池岳周辺の続きです。(画像をクリックすると大きくなります)

真の谷への道は2ルートあります。真下に下るものと上流に向かって斜めに下るルートです。今日は歩行距離が長くなるように真下に降りるルートです。 白船峠近くにあるヤブレガサを見てから真の谷へ下ります。
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26mm F4.4 1/400

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26mmF3.9 1/400  ここのヤブレガサは「タイミンガサ」と言うようですがヤブレガサも一種類ではないようですね。

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45mm F3.6 1/400  ヤブレガサ群落の全体です。カメラの後ろ側にも同様に生えています。緑色の部分がバイケイソウが混じったヤブレガサです。
白船峠で会ったグループに「ヤブレガサを見てから真の谷へ下る」と話すと「あれはヤブレガサというんですね」と手で形を作りながら言われました。名前から植物が連想できてよい命名だと思います。「ヘクソカズラ」など不適切とも思える名前を付けられてしまった植物はかわいそうです。

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a0152692_13274982.jpga0152692_13284566.jpgまた白船峠に戻ってきました。右側がカタクリ峠方向です。この峠は標高約1000mですから時計の表示はほぼ正確です。ヤブレガサを見るために下った高さと時間も表示されています。


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26mm F3.5 1/400  白船峠から真の谷へ下り始めた所です。地面がなだらかで歩きやすいように見えますが枯れ葉が深く堆積しています。足がどれだけ踏み込むか解りませんからこのような場所こそ慎重に歩きます。一人で歩いているので捻挫をしても大変です。

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26mm F3.5 1/320  枯れ葉が堆積しない斜面では踏み跡が分かる場所もあります。初めて歩く時は木などに付けられている目印を確認しながら歩くと安心です。

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520mm F4.5 1/125  この場所ではしばしばシマリスを見ることがあります。どこから来たものなのでしょうか。真の谷を歩いているときはもっと近くで見られました。

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26mm F3.1 1/250  登山道は左側のぽっこり盛り上がった所にあります。撮影は枯れ葉の下に雪が残っている窪みから降りてきた道を見上げて撮影しています。足下ではがさがさの雪を感じていました。

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針葉樹が多くなると真の谷の谷底は間もなくです。下に見える白い部分が谷底です。ここははっきりした道といえる部分はわずかです。ほとんどは踏み跡も無いようなコースですがマークのテープも少しはありますし、真の谷へ下るには良い道です。

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26mm F3.1 1/320  真の谷から見た白船峠への登り口です。以前は道標があり、よく分かったのですが今日は何もありません。この谷は出水による流木などで川岸が削られていますからそれで流されたようです。ここは標高約840m。峠から160m下ってきました。     この続きはまた後日。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-20 10:16

カタクリ峠から白船峠へ

4/18に出かけた御池岳周辺の続きです。
その前に「庭のキジョランに2頭の幼虫がいました。3~4令です。」

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26mm F3.5 1/400   カタクリ峠は海抜950m程度です。登山口が約500mですから450m程度登りました。峠には数人の方たちが休んでいました。多くは御池岳(丸山)へ行かれる方ですが一人周辺の林の中をうろうろしている人がいました。近くにやってきて「藤原岳は見えませんね」と言われました。このあたりの道はどこも展望はよくありません。
登山口の雑木林では新芽が伸び出し薄いベールが掛かったように見えていましたが稜線上ではまだその気配はありません。木々はびっしり生えていますが明るい雑木林です。この谷だけでなく藤原岳・御池岳周辺の登山道には各所に写真入りで植物の説明がされています。盗掘をする人がいないことを前提にしていますから植物は大切にしていただきたいと思います。

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26mm F2.8 1/250

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30mm F3.6 1/320   なだらかな稜線上の道を行くと次第にイワカガミの葉が地面を埋めてきました。五合目でイワウチワを見ているので今年はここでも見られそうです。  イワウチワ 咲いていました。

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26mm F3.5 1/400

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30mm F4.5 1/320

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37mm F3.8 1/320  かなりの花が咲いていました。蕾の方が多いのでしばらくは楽しめます。イワカガミは五月になってからです。イワウチハの十倍以上、一面イワカガミの場所もあります。

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26mm F3.1 1/320  縦走路は狭い場所もありますが危険はありません。

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26mm F4.9 1/400  白船峠に近づくと小さなピークがあります。そこが冷川岳だと思っていたのですがピークの南側、少し下がったところに標識があります。標識の周辺にある赤茶色の植物がイワカガミです。満開の時は見事です。バックの山並みは御池岳のテーブルランドです。

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26mm F3.1 1/400  ここが白船峠です。北側から来ましたから正面が藤原岳方面・南側です。左は坂本谷・山口バス停方面。右が今日向かう真の谷への道です。
ここに着いた時、数人が立ち話をしていました。以前来たときに真の谷へ下ろうとしたらすぐに道が解らなくなり急いで戻ったということです。実際踏み跡も無いような場所が多いので初めて歩くときはマークのテープやペンキに注意していなければ迷ってしまいます。

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26mm F4.4 1/500  真の谷へ行く前に左の坂本谷方面への道を少し下りました。ヤブレガサを見るためです。峠のすぐ下には雪が残っていました。  この続きは次回。
by attilia | 2010-04-19 15:30 |

コグルミ谷周辺

今日は三重県北部の鈴鹿山脈御池岳登山道・コグルミ谷へ行ってきました。カタクリ峠から白船峠を経由して真の谷へ下り、その谷も歩いてきましたがそれは後日掲載します。

今日の掲載は自動車道から見たコグルミ谷登山道の最上部までです。谷の下部ではネコノメソウ類がありますが盛りを過ぎている種類もありました。ミノコバイモは多くはありませんが毎年行くたびに見られます。ニリンソウは谷の下部では咲き始めていますがまだ一部で咲いているだけです。キクザキイチゲは岩の上で数輪咲いていました。イワウチワはカタクリ峠から白船峠までの間ではかなり咲き始めていました。昨年より見応えがありました。これは5合目のものです。カタクリにはまだ早く、蕾を見ることができただけです。写真の枚数が多すぎますが・・・・。
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26mm F3.9 1/320

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26mm F2.8 1/160

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57mm F3.4 1/80

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57mm F3.4 1/80

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26mm F2.8 1/160

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49mm F3.3 1/160

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26mm F2.8 1/125

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26mm F2.8 1/250

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26mm F2.8 1/200

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26mm F2.8 1/200

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26mm F2.8 1/160

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49mm F3.3 1/160

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26mm F4.9 1/400

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26mm F3.1 1/400

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26mm F3.5 1/400
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)
by attilia | 2010-04-18 21:33 |