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自然のいとなみ

カテゴリ:山( 75 )

6/20藤原岳 その3

都議会で女性議員が質問中に品のない、女性を悲しませるようなセクハラヤジを発した議員がようやく名乗り出てきました。

「ヤジ」は何のためにするのでしょうか。国会でもヤジのために発言者の声が聞こえないほどのことがあります。TVの政治討論会では相手の発言を遮り、自分の主張だけを声高にする議員もいます。国民が選んだ議員ですから国民のレベルを反映しているのでしょうが日本はまだまだ後進国なんですね。今回は世界中に報道されてしまいました。こんな人を議員に選ぶことは恥ずかしいことです。次の選挙では選ばないようにしましょうね。選ばないことは私たちにも出来ることです。









昨日に続き6/20の藤原岳です。


藤原岳展望丘ではゆっくりしてきました。以前来た時はタニウツギにアサギマダラが来ていました。今回はモンキチョウです。
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登山者が少ないので鳥ものんびりです。すぐ近くでホオジロが囀っていました。
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展望丘の真北に天狗岩とその左に御池岳が見えます。私が歩き回るのはこの見えている範囲がほとんどです。
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今日初めてお会いした登山者です。今日は登山者が少なく帰りの表道無料駐車場には6台が置かれていただけです。雲の動きは速く、山並みは雲に隠れて何も見えなくなることがあります。眺望はよくありませんでした。
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展望丘から南には"治田峠"への道があります。現在は治田峠から下山は出来ないようですから縦走する人以外は利用しないかも知れません。
中央左の山のように見えているところは展望丘より低くなっていてその先は歩くのが困難なほどの急斜面です。
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食事中に前を飛ぶ虫が見えました。止まったところを見ると見たことのないカメムシです。大きく綺麗な虫です。
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ウラギンヒョウモンはこの草地にどれほどいるのでしょう、数百いるかも知れません。
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展望丘から藤原山荘側を見ると右上に山荘が見えます。
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ここで天狗岩(左奥)の展望はおわりです。
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鞍部にある草地です。ここから西側の谷(真の谷の下流)に下りられるようです。以前は背丈以上の草が生い茂り登山道も判らない状態でしたが今はただの草地です。草は鹿が食べたのかも知れません。
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鞍部にある道標です。50年あまり前は登山道を登ってくると右側からこの場所に出ていました。
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藤原山荘前からもう一度今行ってきた展望丘です。以前は雪解けの頃に来ていたのでドロドロというイメージがあったのですが今日は歩きやすかったです。背丈ほどであった草は今はシダが主な草になっています。登山道しか歩きにくかった山頂部、今はどこでも歩き回ることが出来てしまいます。
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下山し始めるとカミキリムシです。トラカミキリの仲間でしょうか。
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藤原山荘の前で時計を見ると少し表示が違っています。20mくらい違っているようです。標高150mくらいから登ったので今日はちょうど1000mくらい登ったようです。
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このあとは表道の五合目あたりですぐ横をアサギマダラが飛びました。もちろん見ているだけで終わりです。そして四合目近くまでくると登山道上に伸びた木の葉にミズイロオナガシジミが止まっていました。あまりに近づいたので十分撮影する前に行ってしまいました。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-06-23 20:47 |

6/20藤原岳 その2

最近の日本は中国と同じになったと思います。中国ではまだ一度も普通選挙をしたことがありません。何事も一部の人によって決められています。庶民は政治には全く関与できません。
今の日本では国民投票が必要な変革も国民とは関係ないところで決められようとしています。日本は何を目指しているのでしょうか。次の選挙には棄権せず必ず参加しましょう。









午前中は雨が降り外に出られなかったのですが午後には陽射しが出てきたので外の作業が出来ました。


お蔵入りしそうな藤原岳の続きです。前回は八合目を過ぎたあたりで終わっていました。

八合目を過ぎると杉林を抜けて明るい見晴らしのよい斜面が続きます。今日は山のアチコチで鹿の鳴き声が聞こえましたが草の多くはそれに食べられてしまい、どの斜面でも入っていけるようになってしまいました。背の高い木は今のところ食べられていないようですが小さめのウツギはそのうち食べられるかも知れません。
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すぐ近くの木に止まって綺麗な声で鳴いている鳥がいました。何とか写ったこの鳥は胸の模様からオオルリのようです。
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九合目では見通しは良くありません。谷の向こう側、三角の採石場の中を走っている道路も霧が掛かり見にくくなっています。平地の民家や畑は全く見えません。
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これはカエデのタネでしょうか、あちこちにたくさん落ちています。バイケイソウはこのあたりでは満開です。
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ウツギの花に来ていたのかヒオドシチョウ?が飛び回っていました。止まったところを撮影できました。手を伸ばすと・・・・・
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一旦飛び立ち、別の場所で開翅したのでもう一度指を出して見ました。前足二本は指に乗せましたが・・・・・
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ようやく藤原山荘(避難小屋)まで登ってきました。と言ってもまだam10.29です。ここまでまだ一人も登山者に出会っていません。今日はここから少し下りいつも見ているだけの展望丘を目指します。その丘も雲がよくかかっています。
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鞍部まで下りて登り始めるとこのヒョウモンがたくさん飛んでいます。お気に入りの木の花では夢中で蜜を吸っています。これは"ウラギンヒョウモン"なのでしょうか。ツマグロヒョウモンより少し小さいように思います。
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登り始めて振り返ると左側に前回来た時にヒトリシズカが咲いていた「天狗岩」や右側の手前には藤原山荘が見えています。
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ここの蝶もハンミョウも友好的です。
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山頂近くでもう一度後ろの景色です。中央右に藤原山荘が見えます。
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山頂直下の石垣です。石に変化はありませんが周囲の植物相は大きく変わっていました。近くでは鹿の鳴き声がよく聞こえます。冬が暖かくなり雪が少なく食べ物があるので冬に死亡する鹿が減り、急速に数が増えたようです。
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藤原岳展望丘です。この看板は20年ほど前にここへよく来るようになった時からあります。木製の「藤原岳山頂」の柱はなくなっていました。ここから治田峠方向へある植物を見に行く予定でしたが時々霧が掛かるのでやめにしました。ゆっくりしていると20歳代の二人連れの男性がやってきました。今日初めての出会いです。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6

ようやく展望丘に来ました。この続きがあるかどうか判りませんが今日はここまでにします。
by attilia | 2014-06-22 19:08 |

今日は藤原岳で大汗が出ました

藤原岳へ行ってきました。雲が出ていたので暑くないと思ったのですが久しぶりに大汗が出ました。湿度が高く着ているものが濡れていることを感じるほどです。
聖宝寺道を登り、"展望丘1120m"まで行ってきました。今日登山道で出会った人は5組6人です。殆どの方は私と同様一人で登られていました。展望丘には多くのヒョウモンチョウがいました。山にはたくさんの蝶がいるのですね。






今日はプロローグです。八合目すぎまでのものを少しだけ載せます。帰りが遅かったのでまだ整理が出来ていません。



聖宝寺道登山口に"鳴谷神社"があります。敷地は狭いのですが大きな木が立ち並ぶ落ち着いた村社です。よく立ち寄ります。
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聖宝寺道も多くは植林させた針葉樹の林です。動物も植物も多くないので八合目あたりまでは急いで登るだけです。今日は四合目あたりで"ヤマゴボウ"が咲いていました。久しぶりに見ましたが小さな株です。
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昔はこのミスミソウの仲間の花をよく見ていたのですが咲いている時期に行かないこともあって見る機会がありません。
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ギフチョウの食草が少なからず生えています。50年あまり前には採集もしましたがそのためか今は絶滅しています。
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針葉樹林も手入れがされていると綺麗です。八合目付近の林です。
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今日は"ウツギ"と"タニウツギ""バイケイソウ"あたりの花が見られるのを楽しみにしていました。これはウツギだと思います。八合目より上ではたくさん咲いていました。タニウツギは時期が違うのでしょう、見られませんでした。
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バイケイソウは七合目あたりでは既に痛んだ花になっていました。山頂付近ではまだ蕾ばかりです。派手な花ではありませんが猿や鹿が食べないようで大変増えています。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6

今日は八合目をすぎたここまでです。雨が降るのではないと心配した一日でした。
by attilia | 2014-06-20 19:21 |

5/9 藤原岳へ行ってきました その2

前日藤原岳へ出かけた時の前半はフォトムービーでここに載せました。藤原山荘まででしたがその続きを書く機会がありませんでした。今日は午後に雨が降り出したので外に出られません。そこで載せることにしました。










藤原岳は高校生の時から登っています。登山道はその当時と一部変わっています。最近は藤原岳展望丘(山頂)へはあまり行きませんが以前山頂のタニウツギの花に飛来するアサギマダラを見たことがあります。アオバセセリも発生していました。次回6月に出かける機会があれば展望丘から治田峠の方を少し見てこようと思っています。


5/9の藤原岳の藤原山荘からです。
この日は藤原山荘前で二人にお会いしただけです。人が多すぎる時もありますが少なすぎるもの・・・・・
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右側のピークが藤原岳山頂(展望丘)です。左側は石灰岩を採石している現場最上部です。背中側へ進みます。
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これからは稜線上を歩くだけですから小さな上り下りをしながら天狗岩へ向かいます。
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天狗岩にはヒトリシズカがよく咲いていました。分岐まで戻り白船峠へ向かいます。送電鉄塔まではこのような道が続きます。
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鉄塔の向こうに見えるのが鈴鹿山系の最高峰である御池岳です。奥の鉄塔の足下からは山口バス停登山口への下山道があるはずです。
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鉄塔を過ぎると白船峠までは時々急な下り道もあります。
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白船峠周辺にはカタクリが咲いていました。その周辺の花です。
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ここから山口バス停に向けて下山します。ヤブレガサの群落を過ぎ落葉広葉樹林内を進みます。若葉が広がっているので見通しが悪くなっていますが十日も早ければ緑色のモヤがかかったように見えるこの道のおすすめの景色です。
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以前は坂本谷を下ることが出来ましたが土石流が発生して以来、長年通行が禁止されています。坂本谷は谷底が石灰岩だけで出来ているのでちょっとした岩登りを体感することも出来ました。砂防ダムは完成しているようですから近いうちに登山道も開通するかも知れません。
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主に送電線の下に道があります。保守点検用につくられた道なのでしょう、単調な道が続きます。
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植林された針葉樹林に入ると登山口は間もなくです。杉林が土石流で無残な姿をしています。
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山口バス停登山口です。
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杉林に生えているキジョランです。食痕がありますから昨年の秋にアサギマダラが産卵したようです。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-05-26 15:23 |

5/9 藤原岳へ行ってきました

藤原岳へ行ってきました。今日は少し歩く距離を増やしたので帰りが6時過ぎになりました。










藤原岳の聖宝寺道(裏道)を登り、藤原山荘から稜線上を天狗岩・白船峠を経由して山口バス停登山口へ降りてきました。同じコースを今まで何度も歩いていますが私の体力ではこれが限界です。特に白船峠からの下山道が長いです。それと降りた山口バス停登山口から車までの距離も長いです。


帰りが遅くなったので今日は数枚乗せておきます。


毎年、早くからフクジュソウが咲く九合目です。今日はヒトリシズカが多数咲き終わり、タネができはじめていました。藤原山荘近くの節分草が咲いている場所を確認してきました。良い目印がありましたから来年からは探さなくでも見つけられます。
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藤原山荘を過ぎ、天狗岩に向けて稜線を北に進みます。春先に天気がいいと白山が見えますが今日も見通しはよくありません。藤原山荘が左奥に見えます。正面右側のピークが藤原岳展望丘です。背中側へ進みます。標高はここからしばらく1100m前後です。草地には迷える子羊の群れが見られますが動きませんね。
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藤原岳ではこの天狗岩が最も標高の高い場所です。御池岳から見るとここは恐ろしいくらいの崖の上にあります。左奥の斜面の綺麗な山が藤原岳展望丘です。天狗岩ではヒトリシズカがたくさん咲いていました。当然ですが九合目より寒いのですね。
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稜線上からは先日出かけた梅林の場所やダムがよく見えます。牡丹園もありますが既に咲き終わっているかも知れません。
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滋賀と三重を結ぶ送電線用の鉄塔です。近くにヘリポートもあります。鉄塔が二本建っていますが北側の鉄塔の下から山口バス停登山口への下山道があります。私はこのまま北に進み白船峠の先まで行ってきます。
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このシマリスはコグルミ谷ではよく見ます。どこから来たのでしょう。今日は裏道の五合目上で猿と鹿も目撃しています。
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白船峠ではカタクリがまだ咲いていました。ここの標高は1008mのようです。気温は11.5℃でした。雲が広がり小雨も降り出しましたがそのまま歩いていると間もなくやみました。今日雨に降られるとは思っていませんでした。
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このイワカガミを見るのも今回ここまで足をのばした理由です。白船峠から北に進むとたくさん咲いているハズですが峠のすぐ近くで撮影して来ました。
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白船峠から山口バス停へ下り始めると間もなくヤブレガサの群落があります。葉はもう開いていますが開き始めた姿はまさしく"ヤブレガサ"そのものです。破れ方によって種類が判るようですがこれは"タイミンガサ"なのでしょうか。
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麓に降りてから杉林でキジョランを見てきました。発芽から2~3年のものがアチコチにありました。今日は遅くなったのでゆっくり見て来られませんでしたが昨年の秋に卵が産み付けられたのか丸い食痕のあるのもが多かったです。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-05-09 19:23 |

2014-3-25 藤原岳の花

いよいよ間もなくプロ野球の開幕です。私はドラファンです。ドラファンになった経緯は単純です。小学校へ行っていた頃、友人はみなドラファンだったので私もその流れに乗ってしまいました。(開幕戦は逆転負けでした)











ようやく3月25日に出かけた藤原岳は今日で終わりにします。でもまたすぐ出かけると・・・・・・・!!

3/17に出かけた時は見当たらなかったセリバオウレンは今回探せば被写体に困らない程度は咲いていました。もう少しうまく撮せると良いのですが今回もNGのものが沢山ありました。
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フクジュソウは山全体に生えていますがその数はたいへん少なくなっています。私は鹿や猿が原因だと思いますがどうなんでしょう。藤原岳は「花の百名山」の一つに挙げられていましたが最近は花を見る楽しみはなくなりました。
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セツブンソウは昨年も咲いていた藤原山荘近くに10輪ほどが開いていました。以前はアチコチにあったのですが・・・・。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-03-28 17:59 |

2014-3-25 藤原岳その三 です

今日、衆議院でNHKの予算が承認されたようです。このあと参議院でも審議されます。先日委員会でNHK予算案が審議されました。録音を深夜二時間あまり聞きました。

今日の報道を聞くと「国際放送は一段の充実を図るよう努める」という付帯決議がされたようです。国際放送は外国にいる日本国民に対して行うものなのか、外国の人たちに向けての放送なのか、どうなのでしょう。外国人向けの放送まで受信料で賄うのでしょうか。それともその分は税金が使われるのでしょうか。

新NHK会長が理事から出させた「日付を書かない辞職届」はまだ返却していないようで返すことも考えていないようです。新会長に言わせるとこうしたことは社会では「一般的」のようですがこんなことをしている組織が本当にあるのでしょうか。利益を追求する私企業であれば納得しないわけでもありませんがNHKは利益を求める組織ではなく「自由闊達」に運営されなければならない報道機関です。会長の意向に反することをすれば会長によって自由に罷免できるようでは反対意見は言えません。これが日本を代表する公共放送の組織なのかと唖然とします。

このことで受信料の不払いを通告している視聴者もいるようです。私はテレビをNHKが受信出来ない様にしたり衛星放送のように受信料を払わなければ見にくくなるようにしてNHKを見ない人は受信料を払わなくてもよいようにして貰いたいと思っています。現在受信料は税金と同様に徴収され、支払わない時は告訴されることもあります。今のNHK会長は「政府が右と言えば左とは言いづらい」と言っています。政府を批判することを放棄した報道機関は存在する意味がありませんし必要ありません。このように事実上国営の放送局と同じであればこの際NHKを「国営放送」として受信料制度は廃止してはどうでしょう。










一度出かけるとしばらく同じようなものが続きます。まだ続くかも知れません。


2014.3.17に出かけた時は八合目に「裏道(聖宝寺道)はまだ通行止めになっている」という表示がありました。聖宝寺の裏山に大きな砂防ダムが造られているのは見ていますが土石流で登山道も流失してしまいました。その登山道の復旧作業が遅れていたようです。現在この表示板は撤去されています。
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この聖宝寺道が開通して一週間程度しか経っていないので少し心配はありましたが行くしかありません。二~三合目あたりが流失したと聞いていたのでそこまでは昔の道だろうと思います。七合目あたりで一人が登ってこられました。これで通行できることが判りましたので安心して進めます。

道は何の問題もなく進めます。昔からあった「この先ガレ場」の標識はそのまま。横の谷は小さな崩落がアチコチにあります。
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六合目あたりにセツブンソウがないか探しましたが見当たりません。ヒトリシズカやスハマソウ・ミノコバイモ・カタクリ・ヒロハノアマナ・フタバアオイなども生えていた所です。次回、その時期にまた来られるかも知れません。
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六合目を過ぎると間もなく杉林に入りますがそこまでが草花の楽しめる場所です。
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杉林の中を下っていくと足下の道が新しく造られていることに気づきました。四合目前後のかなりの距離が付け替えられたように思います。以前は四合目の下あたりで谷底に下りていましたが谷底で昔の道と合流する様です。

これは新しく造られた登山道です。三合目がここになっていますが以前はもっと下にあったように思います。
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谷底に下りると気になる岩がありました。それは「さざれ石」にこれからなるのかも知れないものです。さざれ石は石灰岩地帯で石灰岩の小石などが水に溶けた石灰によってくっつきあって出来ると理解しています。このまま一万年動かなければ「さざれ石」の様に変化するかも知れませんがこの岩はこの場所に十年もないと思います。すぐ流されます。
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この谷からまた雑木林に入ります。その入り口ですが以前からここから下が滑落の心配をしながら歩いていた道です。細い登山道の横に谷底まで急斜面が続いています。滑落すると数十メートルは落ち、無事では済まないことは明らかな場所です。十分注意が必要です。その道の途中では撮影する余裕はありませんでした。

私でも下りられたのでそれほど心配する必要はないかも知れませんが足が疲れていない登りに利用した方がよいと思います。
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水音が聞こえると元「長命水」のあった場所に着きます。砂防ダムのすぐ上ですが谷には「三段の滝」が出来ていました。

砂防ダムの上流側で橋を渡ってダムの上まであがります。増水していると川を渡れないかも知れません。
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舗装道路の突き当たりに「裏道入り口」の標識がありました。一般車はここまでは入れません。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6

結局聖宝寺道でお会いしたのは一人だけでした。静かすぎる山道でした。
by attilia | 2014-03-27 18:58 |

2014-3-25 藤原岳の続きです

朝から小雨が降り続いています。ミドリシジミの卵はまだ孵化していません。これが普通かも知れませんね。











昨日3/25の藤原岳は前回と同じコースで歩く予定で出かけました。家は少し遅く出たので登り始めたのはam7.00でした。

駐車場の車を帰りに見ると東海三県のほかに奈良・福井・大阪・神戸・和泉 のナンバープレートの車が止まっていました。今日は上段の奥に止めましたが隣は和泉ナンバーです。母親二人とそれぞれの小学生くらいの女の子の四人連れです。その四人連れとは帰り道の九合目近くで会いました。子供たちはかなりバテているようですがこの泥んこ道をよく登ってきたと思います。すぐ先、九合目で福寿草を見れば元気が出るかも知れません。
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登り始めるとすぐ林の中で音がします。鹿が二頭こちらを見ていました。増えすぎて困っています。
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八合目までは何事もなく登りました。前回と比べると雪の量は格段に少なくなっています。
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「山ガール」の二人連れがやってきたので・・・。
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前回引き返した所はこのようになっていました。靴だけで普通に登れました。
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九合目からの眺めはよくありません。このあと稜線から「梅林公園」を見てきましたがボンヤリ見えただけです。期待していた「白山」は見えるはずがありませんでした。
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陽当たりのよい斜面ですが毎年遅くまで雪が残っている藤原山荘近くです。今年もまだ綺麗です。
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今年もまた藤原山荘まで登れました。am9.54、ここは標高1090m位です。来年も来られるようにしたいものです。
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稜線上を天狗岩方面へ歩いてきました。見通しが悪く、風も冷たいのですぐに引き返しました。ここは昔、スキー場でした。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-03-26 16:59 |

2014-3-25 もう一度藤原岳へ 聖宝寺道は通行可能になりました

先週に続いて今週も藤原岳へ行ってきました。前回は靴がよく滑ったので靴底を張り替えてから一度も履いてない靴にしました。雪質が違いますし比較は出来ませんが軽アイゼンをつけなくても歩けました。今日は別の軽アイゼンを持っていったのでそのテストもしたかったのですが雪は少なくなっています。テストは来年です。













今日は帰りが遅かったので数枚だけ掲載します。

花はまだ少ないのですが期待していた三種に出会えました。これはセリバオウレンです。いつもの場所にありました。
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藤原山荘近くの雪です。
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帰り道の八合目を何気なく通り過ぎようとすると前回あった「通行止め」の立て看板がないのに気づきました。もう一つの道標はどうなっているのか見ると・・・・・通行できると書かれています。帰りは「聖宝寺道」を下りました。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6

この続きは機会がある時に載せる予定です。
by attilia | 2014-03-25 18:05 |

いなべ市農業公園(梅林公園)

今日3/20は地下鉄サリン事件が発生した日です。19年前、畑仕事に出かけようと車に乗るとラジオで報道していました。はじめはよく判らずにいましたが今考えると大変な事件が発生していたのですね。松本サリン事件の時は近くの方が間違って逮捕されましたが当時は早く解決して良かったと思っていました。











藤原岳へ来るといつも午後2時頃には車に戻っています。そこで今回はそのあとで梅林公園へ行こうと思っていました。想定より数時間も早く下りてきたので梅林をゆっくり見てきました。この日は五分咲きだったようです。



撮影した順に載せているので不自然なところもあります。
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茶色のダムの堰堤が間近に見えます。ほぼ平地に作られた中里ダムです。
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バックの山並み、中央左側の急斜面が藤原岳の石灰岩採石場です。その右側に山頂があるはずですが見にくいですね。手前には梅林があるのですがボンヤリしている山並みが写るようにすると暗くなって全く写りませんでした。
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藤原岳から見ると山の斜面にある穴ボコはよく見えます。今日は近くから見られました。左側に三棟あるかまぼこ形の建造物は何だろうと思っていましたが堆肥などを作る施設のようでした。これも山の上からよく見えます。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-03-20 17:41 |