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自然のいとなみ

知多半島の本

a0152692_20353926.jpg左は2006年に「トンボ出版」から発行された浜島重隆著「知多半島の植物誌」です。私の知っている場所は美浜町冨具神社、常滑市多賀神社・西海岸のスナビキソウ、武豊町壱町田湿地・別曽池周辺の小湿地、南知多町羽豆岬などです。その他も場所別にかなり詳しく書かれていますので見ているだけでも十分楽しめました。
a0152692_203558100.jpgモウセンゴケ属3種の識別方法が写真とイラストで描かれています。それでも私にはコモウセンゴケとトウカイコモウセンゴケの識別は難しいです。
知多半島は海岸線が長いので海浜植物もまだ多いのかも知れません。かなりのスペースを使って説明されています。

右は昭和55年に知多文化から発行された小山田静夫・岩田郁代共著の「知多半島の野鳥」です。この時点で知多半島で確認されているものは39科168種だったようです。写真は少ないですがイラストと説明文が書かれています。私が目撃しているアメリカヒドリやコハクチョウ、オオバンは載っていませんのでかなり追加する種類が有ると思います。
by attilia | 2010-02-07 21:25