自然のいとなみ

花蓮の周辺で・・・

ニホンウナギが絶滅危惧種になりました。子供の頃、川へ遊びに行くと堰を越えて上流に向かうウナギの稚魚をよく見ています。子供の頃で自分の体が小さいので10㎝位だったのかな、と思うのですが実際はもっと小さかったかも知れません。

その堰は河川改修で今はなくなっていますがそのような川で育ち、産卵のために南方の深海まで戻るウナギは多くいたのだろうと思います。現在は少ない稚魚を海岸で採取して養殖し全部食べてしまえば益々数は減ってしまいます。完全養殖が出来るまでは稚魚の採取を制限する必要があります。

養殖する量が減れば当然価格は上がりますが私は構いません。最近の数年は食べていませんが不自由ではありませんから。
10~20年で資源を回復できればまた多く食べられるようになると思います。制限が緩ければ回復は遅れます。












キジョランの蔓の先端にはアリマキがいます。汁を吸うのでいない方がいいのでしょうが今年もたくさん付いています。クローズアップで見ると全体が同時にシンクロして動いています。小さな虫でもコミュニケーションをとる手段があるのですね。
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ダリアの花にはアブがいつもいます。腹部を触っても飛び去ることもなく花に頭を突っ込んでいます。
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食草のパンジーは元気ですがツマグロヒョウモンは多くありません。庭には1~2頭いるだけのようです。
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オオシオカラトンボがいました。先日はシオカラトンボも見ています。両方とも極普通種です。
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キアゲハは今日も産卵していました。
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このコガネムシは先日も撮したと思いますがもう一度・・・。
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タネを蒔いたフウセントウワタは一部を地植えにしています。タネを蒔くと大量に苗が出来るのであとが大変です。残ったものは園芸店の店先のように並べています。1ポット85円でいかがでしょうか。
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スイレンが咲きました。小さなものですがクローズアップで見ると綺麗です。大きさが判るようにもう一枚。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
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by attilia | 2014-06-13 19:08 |