自然のいとなみ

白い蝶はツマキチョウばかり

鉢植えのハンノキにいるミドリシジミの幼虫は早朝は巣から出ているようです。今朝も数頭を見ましたが陽が射してくると見えなくなります。

計算違いがありました。ハンノキの枝が伸びれば十分育てられると思っていた数の卵を準備したのですが幼虫は新芽から食べます。枝が伸びず葉の数が増えません。一見して虫のついていない枝との区別が出来るようになってきました。葉がよく伸びるように肥料を与えることにしました。泥縄ですね。

こんな風に書いていますが実はハンノキを一本抜いてきました。これには当面ミドリシジミの幼虫は付けず葉を茂らせます。









「公園の散歩道」へ行ってきました。H公園の横の道ですが自然のハンノキではどのようになっているのか見に行きました。

幼虫はよく判らなかったのですがツマキチョウが飛んでいました。白い蝶は数多く飛んでいます。止まらないのでなかなか撮影は出来ません。そのうち飛んでいる白い蝶は全てツマキチョウだと判りました。四頭が縦に並んで飛んでいることもありますし、ぐるっと見渡せば数頭見られることはしばしばありました。特に奥で鳥の餌台が設置されているあたりでよく見られました。
撮影のチャンスは多くなかったのですが少し撮せました。


ハンノキの実はもうこのようになっています。
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ベニシジミは好きな蝶の一種です。
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散歩道を歩いていると林の中?で声が聞こえます。気にしながら進むと鉄塔の上で作業をしている方たちの声でした。
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ツマキチョウの撮影チャンスは僅かでしたので同じ構図やボケたものもありますが数枚載せておきます。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
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by attilia | 2014-04-14 18:28 | 散歩道