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自然のいとなみ

ミドリシジミの幼虫

小保方さんの反論記者会見がありました。多くのテレビ局が特別番組で放送していました。

なぜこのような事態になったのでしょう。今日の会見でSTAP細胞は200回以上作成に成功していると言っています。

STAP細胞の論文が発表されてから世界中で再現実験を行っても成功した事例がないと言われています。理化学研究所では小保方さんによる研究不正行為があったとしています。200回以上も小保方さんがつくっているのですから作り方に彼女独特の手法があるのかも知れません。ノーベル賞に値する研究ですからノーベル賞受賞者である理研の所長のアドバイスを受け、もう一度再現実験をさせたらどうでしょう。潰すのは簡単ですが数年後に他国で成功し特許が取得されるかも知れません。

このようなことが起きるのは理研の内部体制に何か問題があるのかも知れません。信頼される研究所になって貰いたいです。











鉢植えのハンノキでミドリシジミの幼虫を確認しました。観察用に小さなハンノキが植えてありますがその葉が数ヶ所で縮れています。小さな糞もあります。
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そこで開けやすい巣を一つ開いてみました。小さくてピントがうまく合っていないようですが載せてみました。以前フィールドで終齢幼虫の巣を開いたことがあります。その時はすぐに修復してしまいました。今回は夕方見た時はそのままになっていました。脱皮の前でお休みをしている時期なのかも知れません。
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貼り付けてある卵の状態です。まだ孵化していない卵があるようにも見えます。
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RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
by attilia | 2014-04-09 18:09 | 庭 昆虫