自然のいとなみ

ハンノキ林の一部が伐採されています

10年以上前に北海道で耳鼻科医師が主導する形で全く正常な人の不正な障害者申請が多数なされたことがありました。現在は脳波検査を合わせて行う聴力検査をすれば患者主導の不正は防ぐことが出来るようです。患者を疑って個別に脳波検査付きの聴力検査をするのではなくシステムとして申請者全員に脳波検査付きの聴力検査をすればどの周波数がどの程度聞こえないのか判りますから患者のためにもなると思います。

佐村河内氏は3年ほど前から聴力が少し戻ってきたと「謝罪文」に書いているようです。姿を見せれば必ず精密な聴力検査を受けなければなりませんからその時になってからではなく今のうちに聞こえていることを認めたのだろうと思います。本当はいつから聞こえていたのでしょうか。










また池の散歩道へ行ってきました。その前にH公園の散歩道にも立ち寄りました。午前中の早い時間でしたが数人が池でカワセミを撮影していました。大きなレンズが向けられているのでどこに止まっているのかすぐ判ります。



散歩道の突き当たりまで急いで往復してきました。来た証拠写真を撮ってきました。先日と同じものです。
a0152692_17413473.jpg



池の散歩道では耕作放棄地のハンノキが数mの巾で伐採されています。たぶんこれ以上は切られないと思いますが蝶が発生する時期までにどのような変化があるのでしょうか。道が出来上がり自由に立ち入ることが出来るようになっているといいのですが・・・。
a0152692_17502759.jpg



卵は穴の開いているものが多いです。何が穴を開けるのでしょう。切り倒されたハンノキにも卵は産み付けられていましたが横たわっている木では探しても見つかりません。これは少し奥で切られていないハンノキのものです。
a0152692_18393682.jpg
RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6
[PR]
by attilia | 2014-02-12 18:55 | 散歩道