人気ブログランキング |

自然のいとなみ

瓦礫の「山」

毎日、被災地のがれき受け入れのニュースが流れています。愛知県では「碧南市にある石炭火力発電所の敷地内など3個所に処理施設を建設して処理をする」と早めの表明されています。その調査だけで6億円かかるようです。

ところで何故4~500㎞も運搬して「焼却処分」するのでしょうか。これから設備を建設するのであれば現地に建設し、発電設備も設置すれば電力不足の緩和にも役立ちます。

がれきがどの程度の量あって、それがどの程度復興の妨げになっているのか知りません。がれきを見るだけで当時を思い出し辛い思いをされている方も多いと思います。

ある植物学者が話をされていました。「がれきが自然発火しないように土とまぜ山状に埋め立てそこへ植樹する。その地域に合った木であれば短期間で立派な森になる。そこを公園として利用し、同様の災害が発生した時には避難場所としても利用する」というものです。

平地で避難場所までの距離があるような場所にこの様な高さ50mほどの「山」を作れば1000年後におきる次の大震災の時、そこへ避難した人たちからは「これは平成の時代に作られた山」と喜んで貰えるかも知れません。



庭ではバイモユリがたくさん咲きました。
a0152692_17502276.jpg
RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6     85mm MACRO F9.3 1/810 ISO200

a0152692_17575786.jpg
RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6     50mm MACRO F8.7 1/620 ISO200


ハナイカダの雌株・雄株両方に蕾が見えてきました。まだ樹高20㎝程度です。
a0152692_17582152.jpg
RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6     105mm MACRO F4.8 1/620 ISO200


フタバアオイの若葉がようやく出てきました。「この紋所が目に入らぬか」の葉です。
a0152692_1759131.jpg
RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6     50mm MACRO F8.7 1/380 ISO200


昨年庭で実ったカタクリのタネが発芽していました。今年はこの状態で終わりです。開花まで7~8年かかります。
a0152692_17592476.jpg
RICOH CX6 4.9~52.5mm F3.5~5.6     31mm MACRO F3.7 1/1320 ISO200
by attilia | 2012-04-06 19:26 | 庭・花