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自然のいとなみ

白船峠のあたりを一回り

4/25に出かけた白船峠の続きです。
その前にコグルミ谷登山口からカタクリ峠までにあった花の説明パネルです。
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64mm F3.5 1/80  コグルミ谷入口のものです。かなり汚れてきました。

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91mm F3.8 1/80  長命水の広場にあるものです。今日はニリンソウが多く咲いてきていました。

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64mm F3.5 1/200  カタクリ峠のものです。今日はカタクリの蕾の数が増えてきました。
コグルミ谷では前回からあまり変化が無いのでパスします。次回来るときにはオドリコソウ・ヤマブキソウ・ニリンソウなどが数多く咲いていると思います。

一気に白船峠です。途中のイワウチワにもあまり変化はありませんでした。白船峠ではカタクリの蕾がまとまって出てきていました。昨年大変多く咲いているときに来たという人にも会いました。ただ、ロープなどによる立ち入り規制は全くありませんから歩き回ると踏んでしまいそうな所に生えています。
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26mm F2.8 1/320  白船峠です。ザックの左側(画面には写っていない左側)を山口バス停・坂本谷分岐まで下り、右側、藤原岳からの道をここへ戻ってきます。カタクリは咲きそうなものもありましたが朝早かったので蕾でした。帰りには一輪だけ開いていました。

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49mm F5.2 1/320

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26mm F3.1 1/320

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26mm F4.4 1/320  ヤブレガサはかなり開いてきました。ヤブレウチワでも良いような形です。

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26mm F3.5 1/320  まだ芽吹きのない林です。木に付けられている赤いマークより上までは積雪はないのでしょう。冬は雪で道が見えませんからマークは大切です。

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26mm F4.4 1/320  今来た白船峠からの道や山口バス停への下山道、藤原岳への登山道などの交差点です。坂本谷へはまだ立ち入り禁止です。ここは標高約840m。これから藤原岳への道を登ります。

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26mm F3.5 1/400  交差点からは少し急な道を雑木林の中を登ります。この上には送電鉄塔がいくつもありますが道はその横を通ります。もともとは鉄塔の保守管理用に作られた道なのでしょう。鉄塔下は砂利で固められていますがカタクリの蕾がある場所もありました。このような所でもカタクリには良い環境なのかも知れません。

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520mm F6.3 1/400  鉄塔の下からの眺めです。写っているのは多分梅林のある公園だと思います。今は「ぼたん祭り」が開かれているようです。そのような案内板がありました。

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26mm F4.4 1/500  さらに登ると小屋が建っていました。外からは所有者・管理者が誰なのか分かりませんが電力会社のもののようです。

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26mm F4.9 1/500  縦走路の稜線近くになると雑木林が少なくなり草地になります。そのためマークも少なくなり見失ってしまいました。踏み跡を頼りに登ろうとあたりを見ると草の中、左側へ登る道がありました。右側にある鉄塔の下へ行くはずが少し変です。下を見ると鹿の糞があり、草も食べられて短くなっています。踏み跡は鹿の歩いた跡でした。

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26mm F4.9 1/640  ヘリポートのようなものができていました。見晴らしの良い場所です。

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26mm F4.9 1/800  稜線上にある鉄塔から見た御池岳です。その前にある谷が真の谷です。鉄塔の位置は標高約1130mです。交差点から300m近く登ったようです。本来の登山道は先にある鉄塔の下に出ます。マークが分からなくなり草地の中を歩いて登ってしまいました。

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100mm F5.6 1/400  白船峠方向から団体が登ってきました。40人の団体だそうです。バスで来れば登り口でバスから降り、下山すればすぐにバスで移動でき楽だと思います。

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57mm F4.3 1/400  白船峠まで降りてきました。カタクリが咲いていましたので撮影しているとバックに登山者が。その人を入れるため急いでシャッターを。11時15分でした。

このまま帰途につきましたがカタクリ峠でシートを広げて休んでいる4人家族がいました。小学校低学年の男児とそのお姉さんとご両親です。12時ちょうどでしたが一番小さい子には少しきつかったようです。御池岳(丸山)を経由して鈴北岳から鞍掛峠へ下る予定だったようですが丸山へ行くのはやめて直接鈴北岳へ行くことにしたようです。私が山へ来るときは自分の体力、体調だけを考えていますが小さい子供と一緒だと大変だろうと思います。ただ、男児は疲れてぐったりしているのではなく走り回ったり元気にしていました。登山口には13時30分到着です。
CASIO EX-FH25 26~520mm F2.8(W)―4.5(T)  
by attilia | 2010-04-26 18:28 |